Smirhythm

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 Smile A-Go-Go

  Smirhythm の活動報告をここに載せていきます。
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ウイリアムズ症候群
カンファレンス
ご参加・ご協力
ありがとうございました

2011年11月27日 開催

<プログラム>

1)WS児の発達過程で留意すべき点
埼玉県立小児医療センター遺伝科 科長
大橋博文

2)一人ひとりの発達に合わせた支援
   ~STとPTの療育の連携~
社会福祉法人のゆり会のぞみ発達クリニック
言語聴覚士・中川円
理学療法士・高橋昇子

3)ダルクローズリトミックについて
   ~音楽と心と身体の調和~
Smirhythmリトミック講師
森田智子

4)ミュージック・ステージ

5)アメリカ音楽療法キャンプ視察を経て
国立音楽院ジャズピアノ講師
ジャズピアニスト 池田公生

6)ウィリアムズ症候群とことばの世界
早稲田大学 理工学部教授 言語学博士
片田房

7)ウイリアムズ症候群の子どもの学習面における課題と支援               
慶應義塾大学医学部小児科 柳橋達彦

応用行動分析に基づく学習支援 
具体的事例から①                   
慶應義塾大学文学部     
高橋玲子

応用行動分析に基づく学習支援 
具体的事例から②                      
慶應義塾大学文学部     
大森幹真

8)個別懇談、保護者間交流

開場 = 受付開始9:30~
開始:10:00~18:00(終了予定)
会場:TOKYO FMホール
参加費: ¥2,000 子供 ¥500

会員は
本人¥1,500 家族¥500 子供無料

PDF案内ダウンロード

問い合わせ・チケット購入は
お問い合わせメールはこちら で。

最終更新日:10月15日
日程変更など最新情報をご確認下さい。

パッチアダムス
夢を語ろう 愛のほほえみコンサート

2010年6月11日(金)に行われました。
詳しい情報は、こちら!
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障害を持つ音楽家と仲間たち

〜心と心を結ぶ演奏会〜

2010年3月6日(土)に行われました。
世田谷美術館 講堂で行われました。
出演 桑原良恵(ピアノ)/小林淳一(ピアノ)/重本安見(ピアノ)/松井苑子(ボーカル) 
ゲスト 池田公生&お洒落倶楽部/YASUKO
チケット 2,000円(全席自由)
Heart to Heart 実行委員会
チラシはこちら

第4回 日本放送文化大賞 ラジオ部門
   準グランプリを受賞

TOKYO FM 「苑子ちゃんの手紙」が
準グランプリを受賞しました。

「日本放送文化大賞」は、民放連各社の番組の中から放送文化の向上に寄与したと評価される番組を顕彰するものです。
<「苑子ちゃんの手紙」紹介>
お問い合わせメールはこちら

エスコーラ・ジャフロとウィリアムズ症候群の子供たちのパーカッション・ワークショップ

TOKYO FMのスタジオ・イリスで2008年5月18日に行われた「エスコーラ・ジャフロとウィリアムズ症候群の子供たちのパーカッション・ワークショップ」の模様をお届けします。 (TFM08/06/18/ BIBLEにて放送)
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エスコーラジャフロを指導している安達先生と共に、栃木県宇都宮市を朝早くに出発してスタジオ入りしたエスコーラ・ジャフロのメンバーのみなさん。中学2年生のお兄さんから大学3年生のお姉さんまでの10人のメンバー。皆、鮮やかなブルーのシャツを着ていらっしゃいました。持ち込まれた太鼓は、一番大きなスルド、スネアのようなカイシャ(小太鼓) そして一番小さなヘピーキの3種類。これらがスタジオ内、所狭し並べられ、さっそく音が鳴り始めます。
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(スタジオ入りしてすぐにリハーサルを始めるメンバー)
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(ただいま打ち合わせ中)

午後2時スタートを目指して集まってきたウィリアムズの23家族。今日はウィリアムズの子だけでなく、兄弟も参加して子供だけで総勢40人です。エスコーラ・ジャフロのメンバーは、みんなにこにこして子供達を太鼓のそばに誘導してくださいました。そして子供たちは、自分の興味のある楽器を選び、隣にいるジャフロのお兄さん、お姉さんの動きを見よう見まねで音を出し始めます。そして、3種類の太鼓のパートに分かれて練習が始められました。
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(へピーキのたたき方を教わる)
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(ジャフロのへピーキ!!)
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(スルド練習中)
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(小さい子供たちも太鼓の経験)

気になる子供の情景ですが、もちろん最初から、エスコーラ・ジャフロの太鼓の音に楽しそうに体を動かしていた子供もいましたし、迫力のある音に驚いて耳を押さえて、少し様子を見ていた子供もいました。耳の敏感さは子供によっても違いますし、年齢に寄っても違いますし、また、音が耳に痛い場合もあるので、それぞれの様子を伺っていましたが、しばらくすると、場所にも音にも大勢の人にも慣れてきたのでしょう、だんだんと太鼓のそばに寄ってたたいてみようと思う子供が多く見受けられるようになりました。

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(カイシャ)

リーダーは大学生3年生の田村まりなさん。今年で5年目という彼女ですが、テーピングをした手に、意気込みを感じましたし、皆の指揮をしていたケンタロウ君からは、皆の息を、空気を感じ取って、心をひとつにしてリズムを合わせて行こうという真摯な気持ちが伝わってきました。それが皆に伝わって、真剣なまなざしで彼を見つめる子供たち。幼稚園児から大学生までもう真剣勝負です。年齢なんて関係ありません、障害がある、ない、なんて関係ありません。今ここにあるのは、太鼓を一緒にたたいている仲間たち、気持ちを一つにしたいんだっていう願いだけ。このメンバーで、どこまでできるのか、知りたいだけ。同じリズムが何度も繰り返されて行く中で、かわされていく言葉をこえた心の交流。


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(手のひらでたたく事から始まったワークショップ)

ワークショップは、ひたすら太鼓をたたきながら、ひとつのリズムパターンをすこしずつステップアップさせながら続いていきました。最初は手のひらで太鼓と仲良しになる導入から、リズムを加えて、各々の太鼓のリズムパターンを練習し、さらにスティックをもって叩きはじめました。そして太鼓を体につけて、みんな顔を見合わせながら輪になって練習を続け、30分くらい経ったときの彼らの姿は、それはそれは、堂々たるものでした。まるで僕たちはエスコーラ・ジャフロのメンバーだぜっ!という感じ。指揮に合図にそろっていく全員のリズム。そして、ブレイク!そこでみんなの気持ちが一緒になった瞬間を感じた時、そこにいたすべての人の鳥肌がたちました。

今回のワークショップは、年齢の近い子供同士が、お互いに部活のように、先輩後輩という関係の中で指導し合うというスタイルに近かった事、ごく日常にある風景が目の前にあったこと、そして音で伝えていくという模倣スタイルは、楽譜が読むことが難しいWSの彼らにはベストな方法でありました。

そしていよいよ、ワークショップも山場。リズムも音もそろってきた彼らが、練習してきたリズムパターンを使って仕上げていきました。最後のパートでは、リズムに体を委ねている彼ら、見ている私たちも共に体をゆらし、ブレークが揃うたびに鳥肌をたて、共に気持ちが高なりゆく場面を迎え、この日のワークショップは幕を閉じました。

エスコーラ・ジャフロのみなさんの今後の活動は?
来る7月17日(日)~25日、スペイン・サラゴサ国際博覧会2008で 、渡辺貞夫さんが行う「Share the Worldコンサート」に参加。
彼らもまた音楽をもって世界をつなげていこうとしている仲間のひとりです。

Escola JafroのHP
「またみんなで会いたいね!!」

* *****
ではここで、この模様をオンエアした番組「BIBLE」の中でのパーソナリティー・CHIGUSAさんとTFMアナウンサー・柴田幸子さんのコメントを紹介します。

*****
CHIGUSA:ワークショップすごい楽しそう!みんなうまいじゃん!なんて言われて,ほんとに揃ってたし、ちょっとびっくりしちゃったんですけど。
親御さんのコメントで、音楽って垣根がないってあったじゃないですか、ほんと、人って多分みんなそれぞれ特別な物を持って産まれてくると思うんですけど、それが音楽的才能なのか、人並みはずれた優しさなのかわからないですけど、そういう一人一人の特別な部分というのを気づいて、なおかつそれを発揮できる場所があるというのはすごい素敵だなと、プラス、つながって、楽しくて笑顔で人とつながれるとなったら、言う事ないですよね。

柴田:ウィリアムズの子供達って、とにかく人が好きで、笑顔がすきで、争いごとが嫌いで、世界中、ウィリアムズの子供達だけになったら、この世の中から争いごととかなくなるんじゃないかと思うくらい。
彼らの夢は、「世界中の人と友達になりたい!」とおっしゃっていて。

CHIGUSA:素敵な言葉ですね。

柴田:コミュニケーションツールの一つが音楽ってことなんですよね。本当に音楽も上手ですし、リズム感もものすごくいいんですよ。

CHIGUSA: 内から出てくるリズム感というのがあるんでしょうか。実は私、ストリートダンスを10年近くもやっているんですが、なかなか10年間伸び悩んでいて、内から出てくるリズム感とかがないからじゃないかと思うんですけど、彼らを尊敬します。

柴田:独自の物なんですよね〜。

CHIGUSA: では最後に柴田さん、今回の取材で印象に残った、今日のバイブルは?

柴田:安達先生と苑子ちゃんと元気いっぱいのともはくんの言葉です。

安達先生「始めての子が多いと思うんですが、とても音楽の楽しさを体で表現している子がいましたね。子供達もみんなああいうふうに楽しそうな表情してくれるといいなと、日本の国もかわるんじゃないかなと思うんですけど。

苑子ちゃん:今日はうまくできてたと思います、盛り上がるところが楽しかったです。

トモハくん:まだまだ修行が足りないっすね、これは!でも人生まだまだっす!
〜〜〜後TM UP~END//

☆ エスコーラ・ジャフロのみなさんから感想を頂きました!! LOOK☆

小学校での講演

6月27日(金)、宇都宮市立上戸祭小学校の「子育て勉強会」にて、スマイリズムメンバー、稻山さんが保護者の皆さんにウィリアムズシンドロームについて講演をしてきました。
テーマは「心のバリアフリー」〜個性を持って生まれてくる子供たち〜
多くのお母様お父様、そして先生方に聞いていただき、より多くの人達に知っていただく第1歩としての活動も始めています。 


<稲山敦子さんのレポート>
貴重な機会を得て、ウィリアムズ症候群についてたくさんのお父様お母様にお話を聞いて頂くことができました。WSという名前を初めて聞くという方がほとんどでしたが、より多くの方に知ってもらうきっかけになってよかったと思います。大変有意義な時間でした。

当日は以下のような流れで行いました。

『子育て勉強会』(主催:上戸祭小学校総務委員会)
心のバリアフリー~個性を持って生まれてくる子供たち~
日時:平成20年6月27日(金)AM10:30~
場所:体育館2階大ミーティングルーム
≪本日のプログラム≫
1. 開演のことば
2. 学校長あいさつ
3. PTA会長あいさつ
4. 講師の紹介
5. 講演
(1) 自己紹介
(2) ウィリアムズ症候群について
(3) 映像資料(ウィリアムズシンドロームについて)
(4) 障害児への様々な取り組みについて(学校・自治体・団体等)
6. 質疑応答
7. 謝辞
8. 終わりのことば

ぺーちゃんバンド演奏! 
千葉 館山・八千代

6月7日(日) 13時〜 あわゆめ祭り
館山 県立南総文化ホール 小ホール
オカリナと電子サクスフォンに挑戦。
中里ワークのブース、シナリーフラッシュのところにいます。
点字名刺もつくりました!

6月15日(月) 時間未定
東京成徳大学八千代キャンパスホール
第21回特別講義語り部 サクラ会

TOKYO FM 特別番組『苑子ちゃんの手紙』
5月29日(木)21時〜  55分間

ウィリアムズ症候群という特徴を持って生まれた苑子ちゃんの毎日をドキュメンタリータッチで追いながら、そこに見えてくる母と子のつながり、そして彼女の思いをラジオの前に届ける番組となりました。

5月16日『椎名へきる みたいラジオ』に出演!

 TFMにての5月16日朝4:00放送の『椎名へきる みたいラジオ』に突然声をかけて頂き、出演してきました。より多くの方にWilliamsのことを知って頂き、社会においてのより深いが理解が得られるようにとの思いで、「Williams」のこと、「Smirhythm」のこと、話してきました。
 そしてパーソナリティーの「椎名へきる」さんから、このようなメッセージを頂きましたので、ここに伝えさせて頂きます。
 「こんにちは、椎名へきるです。先日、私のラジオ番組<見たいラジオ>にゲストで松井ちさ子さんにお越しいただきました。その時、お話を伺って 初めてウィリアムズ.シンドロームについて知ったのですが、松井さんから並々ならぬ活動意欲と母としての愛情が伝わってきて胸を打たれた次第です。
 特別な事では無く、色々な病気や障害を持つことは誰にでもありえます。
とても身近なことなのですが、余計な心の壁は、誤解や偏見から生まれてしまうものです。だからこそ多くの人が、出来るだけ正しい知識を得ることや、お互いが学び合い、考えを広げて協力し合って、ありのままの子供達が社会で安心して、イキイキと豊かな力や個性を発揮出来ることが大切なのではないでしょうか。
 人は一人では生きていけないように、助けたり、助けられたりして、支え合って生きています。松井さんの熱い想いが、これからもっともっと沢山の方に知って頂けたらと思います。」

5月5日放送されました

ワークショップ
「Smile Together!〜いつもの笑顔で〜」
「Williams Syndrome 音楽と共に」

開催日時:2009年4月26日(日)
ご参加ありがとうございました。当日の模様が5月5日のTOKYO FM「中西哲生のクロノス」で5分程のコーナとなって全国38局ネットでオンエアされました。

Smirhythm@宇都宮

2008.4.30スペシャルシャンソンナイト@ラ・クルヴァ
2008.5.1 メルティングナイト@了寛

WSのことを世の中の人に広く知ってもらうためにいくつか、
地元に密着した小さな活動が生まれ始めました。その第一弾です。

 4月30日には、栃木県宇都宮市のイタリアンレストラン ラ・クルヴァ にて宇都宮出身でフランス在住のボタンアコーディオニスト 伊藤浩子さんとシャンソン歌手の浜砂 伴海さんによる「スペシャルシャンソンナイト」が行われ、演奏前にWSについての講演を行いました。
 続く5月1日は、同じく栃木県宇都宮市にある懐石料理 了寛 にて、
「メルティングナイト」と題しての、タンゴありシャンソンあり、ブータンの歌あり、演歌あり、と多種多様な音楽があふれるライブステージが行われ、前日同様、演奏前にWSについての講演を行いました。


詳しくはこちら

ウィリアムズシンドロームについてのFM放送

2008年3月17日(月)
TOKYO FMの情報番組「バイブル」にて
16時〜16時20分、ウィリアムズ・シンドロームについて放送しました。

内容はこちら

2008年4月28日(月)
番組名:「OPEN SESAME !」(オープンセサミ)の中の「ブラン・ニュー・アイ」のコーナーにて。「特別な音楽の感受性を持っている、 ウィリアムズの子供たち!」というテーマで、ウィリアムズ・シンドロームについて放送しました。

内容はこちら
番組ホームページはこちら Brand New !コーナー 4/28で

*JAPAN FM NETWORKのうち、以下の放送局にて放送されました。
FM青森、FM岩手、FM秋田、FM山形、ふくしまFM、FM新潟、FMとやま、FM石川、FM福井、FM三重、FM山陰、FM香川、FM徳島の13局

One night Jam with Ben

 2008年3月2日「One night Jam with Ben」を行いました。

 ウィリアムズ・シンドロームのシンポジウムで来日中だった、アメリカのウィリアムズ・シンドローム協会事務局長、テリー・モンカバさんと、息子さんのベン君(WS/21歳)を、東京の半蔵門にあるTFMスタジオ・イリスにお迎えして、日本のWSの子供たちと、日本のミュージシャンDragon Fish Blow&瀬戸フミヒロさんとのライブ・セッションをやろうという企画でした。

 たくさんのお母さんとお父さんのご協力のもと、多くの音楽仲間に支えられて、このプロジェクトは大成功。ベン君からは「僕の夢が日本でかなった!」と嬉しい言葉を頂きました。これが「Smirhythm」の始まりになりました。


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