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 日々偶感

 日々、出会ったこと、思ったこと、書き残しておきたいこと、
 そんなことをここに綴っていきます。リレーブログです。 
 ♪今日は誰の言葉が聞こえてくるのかな?♪

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<ちーままのうぶげの日記・夏休み編>
 
9月が始まりましたね。
長い長い夏の休みを経て、またひとつ大きくなったように感じる子供たち。さて今日から少し、夏の間の様子を書いていきます。
 
2008年の夏はずばり「PRINCESS COOL!!」
忙しく過ごしました。
 
<7月/ PRINCESS COOL①>
 
1学期が7月の中旬に終わり、そのあとはひたすら毎日、吹奏楽部の練習。中学最後の挑戦「吹奏楽コンクール」が7月の終わりに控えていたからです。
 
毎年、夏のこの一番暑い時に行われるステージ。今年の演奏曲は「アイガー 頂上への挑戦」というスウェアリンジェンという作曲家の作品を子供たちは選びました。
 
曲は、登山家がアルプスのアイガー北壁(1800メートル)に挑むダイナミックな様子が描かれていきます。途中で様々なことが起こる中で、それでも尚、頂上を目指し突き進んでいくそんな様子が部員全員でつくりあげる音から見えてくる事を目指しての猛練習。楽譜は何ページにも渡ります。
 
娘(NOKKO)はパーカッションのパートを担います。今年は、新しい技術を猛練習して獲得したタンバリンと、サスペンダーシンバルと、そしてドラをたたきます。
 
いずれの楽器も、シーンとしては、かなり気持ちが盛り上がって行く大事な場面での登場。特にタンバリンは、その演奏方法とリズムが難しいため、毎日家に持ち帰って夜遅くまで練習したりしていました。
 
が、その練習しすぎが仇となり、今度は指の皮から油がなくなり、逆に音がうまく出なくなるという現象が起こり、泣いていた日もありました。
 
それでもあきらめないのがWSの子供です。よくがんばったなと本当に思います。最後は完璧、できるようになっていました。
 
また、サスペンダーシンバルもドラも、パーカッションの楽譜を見事に追いかけながら、演奏をしていました。やはり経験はすべての始まりなのかもしれないです。
 
このように、エアコンもない中で、汗みどろになっての朝から晩までの練習は、かなり体力的にも厳しく、それでも皆、演奏に一生懸命にくいついていく姿には本当に感動するものがありました。
 
そしていよいよ本番の7月26日。
吹奏楽コンクールにて、44名の部員がステージにあがり、
今まで練習して来た成果を奏でました。
 
結果は見事「銀賞」。やった~!!
がんばったね。
 
これで3年生は部活引退だけれど、本当によく頑張った「3年間」だったと感無量です。お疲れさまでした。
 
***
<ちーままのうぶげの日記 080630>
 
きのう、渋谷の児童館で行われたリトミックのレッスンをこれまたのぞいてきました!ピアノもグランドピアノで、床はじゅんたん。場所も広くて、子供たちが駆け回るのにはちょうど良い大きさのように思いました。
 
レッスンは約1時間くらいでしたが、そのなかで物語がありました。
はじめの30分、なかなか場所に慣れなくて、おかあさんから離れようとしなかった小さなお子様が、一時間経った時には、なんといっぱいいぱいの笑顔で、誰よりも大きく場所を使って、お友達と楽しそうにかけまわっていました。
 
よかった!と思ったのと、すごい!と思ったのと・・
 
この1時間のこの場所で、子供の心が確実に動いたんですから。感動しがちな私は、これもひとつの「奇跡」だと思ってしまいました。
 
PS:あっそうだ、子供って存在そのものが奇跡でしたね。

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08/6/28 ちーままのうぶげの日記
 
娘の吹奏楽部のコンクールの課題曲が決まったようです。いよいよ土曜日も朝8時からの部活練習となり、力が入り始めました。
今年は「アイガー頂上への挑戦」という曲だそうです!タンバリンをまずは練習し始めたようです。タンバリンといっても、れっきとしたパーカッションのひとつ。音の出し方にも手法があって、指をすべらせて細かい音を出す(奏法の名前がわかりませんが)練習を早速始めたようです。
 
さて、どうなることやらですが、見守る親はどきどき。
 
***
08/6/27 ちーままのうぶげの日記
 
宇都宮の小学校での勉強会をのぞきに行ってきました。
たくさんのお母様、お父様がきてくださっていて、ウィリアムズのこと、障害のこと、とりまく社会のことなど問題意識を持って一緒に考えてくれる人が増えてくれるのは嬉しい事です。
 
夜は、ちょっと足を伸ばして郡山でアメリカのMUSICキャンプに一足早く行ってきた友達とおしゃべり。今年の状況などを聞いたりしました。向こうはたくさんの新しい参加者がまた増えてにぎやかだったと。(スマイリズムにレポートを書いて頂けるかお願いしてみようっと。)
 
うちは8月のBIG KIDS CAMPへの参加ですが、そろそろ向こうで行う15minutes fameというミニライブの準備をはじめないと。たぶん、今年はフルートと、美空ひばりのナンバーを歌うかな?!
 
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08/6/20 「ちーままのうぶげの日記」
 
そうそう、先週、こんな嬉しいことがありましたよ!
覚えておかないと!
 
なんと、ついに、「アナログの時計」を読めるようになりました!
針で時間を読んでますよ〜。
完璧です。100%突然できています。
 
いつもそうなんですよ〜。
ボタンをかけることも、ビーズの紐通しも、
すべて突然、ある日、ある瞬間を超えるとできるようになっている。
そして本人もふと、できる気がするんでしょうね、
ちょっと試したら
「できた!」
またちょっと試したら
「できた!」
もう一回やってみたら
「またできた!」
そして「ママ〜〜できるようなった〜」と叫び見せてくれる。
今回も同じパターンでした。
 
確実に育っているんです。成長しています。
自分の速度があるんですよ。
ゆっくり待っていて大丈夫なんじゃないかなって
また思いました。
 
***
6/9(月)  ひみつのあっこ 
 
本日、ドラゴンフィッシュブローのライヴに行ってきました、子連れで。。。
20:30開始でしたが近くでやるのでどうしても行きたかった、母が。
娘はドデカイ音響もなんのその。
キラキラした瞳で彼らの演奏を見つめていました。
すっごい集中力だったな〜
 
ドラゴンのメンバーはイベントで子供たちの側にいてくれるときとライヴのときの顔は大いに違い、とてもかっこよかったです!
『虹』を楽しみにしていった私達でしたが、『虹』ではなく、なんと『いつのも笑顔で』をやってくれたんです!
そして、WSのついてもMCでふれてくれて・・・
本当に感謝します。
 
これからの彼らの活躍を心より応援したいと思います。
 
***
6月7日 NO.2 「ちーママのうぶげの日記」
 
体育祭のあと、夜に、東池袋のOWL SPOTにて
子供たち連れてタップダンスのショーを見てきました。
「SHOW DOWN」と名付けられたこのSHOWは、
フレッド・アステアをテーマに様々なタップダンスが音楽が飛び出して、とてもキラキラしていて、楽しいものでした。
そして、インプロビゼーションタップを得意とするタップダンサー宇川彩子さんが中心となって展開されていくステージは、すごく素敵でした。
 
タップを秋頃から再開するぞ〜!
誰が?って、母も子もです。
 
***
6月7日「ちーママのうぶげの日記」
 
今日は、中学生活最後の体育祭でした。
心配されていた天気も良好で、テルテル坊主が
うれしそうに窓際を飾っていた朝でした。
 
まずは100メートル走をピストルの音と共に走り、
かなりスピードも速くなって走り切りました。
最後のゴール地点ではガッツポーズ。
5位だったよ〜と得意げに話してくれます。
 
このガッツポーズ、実は、
グ—にするのか、ピースにするのか、
手を挙げるか、などを決めるのに、
実は3日くらいかかったんですよ!
お友達にも参考意見を聞いていました。
それはそれは真剣でした。
 
いやあ、彼女はFUNCKYですな〜〜。
 
そして、長縄とび、騎馬戦などにも
本人楽しみながら、できる形での参加です。
先生もお友達と共に一緒にがんばっています。
 
マスゲームはハイスクールミュージカルに合わせてのダンス。
決めポーズでは得意の「笑顔」が飛び出し、
かっこいい!!
 
応援合戦でも積極的に踊り歌いで、
応援団に入ればよかったと言っていました。
 
ということで、楽しい体育祭でした。
 
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6月6日 ひみつのあっこ (妖精の観察日記)
 
5/30で3才になった娘。
たかが三年、されど三年。
大人の三年よりはるかに内容の濃い三年ですね。
毎年、誕生日には今までのことを振り返ります。
だんだん、振り返ることが増えていくのが楽しみです。
四年目がスタートしました。
 
***
5月27日 「ちーままのうぶげの日記」
 
本日、TFMの特別番組の情報をアップしました。
直前のおしらせでごめんなさい。
 
やっとここまで来たって言う思いでいっぱいです。
一人でも多くの人にウィリアムズを知ってもらって、
一人でも多くの理解者を得て、
みんな、笑顔いっぱいの人生になっていくようにと
心から願っています。
 
ということで、これからまだまだ作業が続きます。
スタジオにこもってきます。オンエアまであと2日。

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5月25日 「ちーママのうぶげの日記」
 
アメリカのWSのキャンプに行くために
いろいろな準備をはじめました。
今年は8月9日からです。
(小さい子供用のキャンプは6月の中旬にあります。
 一組のWSご家族が日本から参加されます。)
 
我が家の場合は今年で5回目。
キャンプ地で一週間お友達とカウンセラーの方たちと一緒に親抜きで過ごすので、けっこう本格的な合宿生活です。
朝8時から夜まで続く音楽のレッスンのほか
生活面での自立を目的としているキャンプで、
かなりここでトレーニングされることがあります。
 
親は一日30分から1時間だけ身の回りのフォローができますが、
あとはカウンセラーの方に任せるというシステムです。
でも子供2,3人に1人のカウンセラーがついて、寝起きを共にして下さいます。
参加者は全員WSですから、それぞれいろいろな医学面でのトラブルもかかえていますから、医師が常駐してくれています。
 
また我が家の場合は、言葉のことも心配する必要があります。
誰一人として日本を理解できるスタッフはいないのですから。
本人は、英語は自分はできる!と自信をもっていますが、
まあそれなりでして...
 
なので、今年もまた、
一緒に過ごして下さる通訳の方探しから作業は始まりました。
アメリカという国はボランティアが盛んな国です。
夏は多くの方がボランティア活動にいそしみます。
そのような中で、今年も、友達の友達の友達の方が、
娘と一緒に1週間、キャンプに行って下さることになりました。
(もちろん日本語ぺらぺらの方です。)
よかった〜!人のつながりにまた、感謝する今日です。
 
英語も学べるし、音楽も学べるし、自立の訓練もできる。
また一回り大きくなる夏がやってきます。
 
母は、向こうで、母仲間と家族仲間と一緒に
毎日毎日英会話を実地訓練・勉強しながら、
ゆっくりと子供たちの話をしたり、
自分たちの話をしたりする予定です。
毎年子供も親も仲間がとても増えてとても楽しいです。
もちろんTerry とBen にも会ってきます。

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5月19日(月) 「ちーままのうぶげの日記」
きのうは、エスコーラ・ジャフロとのワークショップ。25家族ほどがいらっしゃって、大騒ぎでした。来て下さった方ありがとうございました!!
エスコーラ・ジャフロの方は、メンバー構成が上が22歳から下が中学生までの9人。こちらWSは、やはり上が23歳から中学生そして小学生から1歳まで。彼らのリードのもとで、みんなで一緒にブラジルのリズムに合わせて太鼓をたたき、ちょっと難しいかなと思うリズムも、最後はみんなピタッと合って、鳥肌ものの瞬間がありました。詳しくはまた、Smile-A-GO-GOで報告します!
 
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5月18日 ひみつのあっこ (妖精の観察日記)
昨日のワークショップに参加しました!
迫力のある太鼓の音にびっくりするのでは・・・と思ったけれど、心配をよそにニコニコ太鼓を叩く娘の姿はとても可愛かったです 笑
 
予想外の反応はもうひとつ。
5歳のおにいがたいこを腰につけ、前に出てちゃっかり混ざって叩いてました!
その姿を見つめるパパの笑顔も嬉しかったな〜
昨日は嬉しいことばかりで本当にハッピーな時間だったな。
家族で楽しめるっていいことだよね。
もちろん、一番楽しんだのは私!?だと思うけどね!
 
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5月18日「ちーままのうぶげの日記」
今日はTFMのスタジオでエスコーラ・ジャフロとのワークショップです。
大きい子から小さい子までたくさんの笑顔に出会えるでしょう。
楽しみです。 今日の様子は、「Smile - A - GO- GO」でお知らせしますね。
 
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5月17日 「ちーままのうぶげの日記」
突然 今 横で、娘が国語辞典を引きまくり始めました。
気になる言葉を次から次へと単語を見つけては読んでいます。
もしかして人生何度目かの言葉の爆発期?
ただいま中3。明日は何をしゃべるやら。。。
 
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5月16日 「ちーままのうぶげの日記」
今日は母の英語のレッスンの日。新い先生との出会いでしたが、驚くなかれ、その先生の親戚にウィリアムズの方がいらっしゃるとのことで、しばしイギリスのウィリアムズの状況を聞くことができました。やはりアメリカもイギリスも、様々な形で研究をすすめているので、視野を広げて情報をGETすべし!と英語の勉強をさらに真剣にやらねばと思う今日でした。しかし英語の勉強と称して、フレンズばっかり見ている私は、ほんとにこれでいいのだろうか?!
 
いつか外国の方たちと一緒にガーデンパーティーも開きたいね〜とそんな話にもなりました!WSのハッピーオーラ、ほんとに彼らは世界をつなぎます!
 
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5月15日 「ちーままのうぶげの日記」
12日から2泊3日で修学旅行にいっていた娘が元気に帰ってきました。
開口一番、「すごく楽しかった!」そして「新幹線がすごく速くて、行きも帰りも笑いっぱなしだった!」と。他、自分が訪ねた場所のことなども話してくれて、家族それぞれに似合うお土産を買ってきてくれていました。ちなみに私には今宮神社のお守りでした!弟には京都の飴、パパには勝と書かれたお守り。自分には地主神社のお守りを買ってきていました。ありがとう〜〜〜
 
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5月12日 「ちーままのうぶげの日」
今日から娘は2泊3日の修学旅行です。京都です。
お友達と一緒に、和菓子つくりの体験をしたり、銀閣寺や金閣寺など散策したりする
らしいです。台風きてるけど関西方面は平気だろうかと、少し心配しています。
さてお土産話が楽しみです。
 
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5月11日 ひみつのあっこ (妖精の観察日記㈪)
娘にとっては初の野球観戦!
おにいのお友達家族と一緒でした。
観覧車に乗ったり、走り回ったり、観戦前から体で刺激を一杯受けた娘でした。
野球が始まって応援が鳴り響く球場で、どちらの球団も嬉しそうに応援する娘。
その娘へ向けられた周りのほほえましい視線!
ちいさな妖精が周りをも巻き込んでニコニコ楽しそうにしている姿を見て、気がつくと私とパパはやっぱり目じりが下がっていました。
帰らない!とだだをこねた娘は、終日ベビーカーに乗ることなく自分の足で家路にた
どり着きました。
ベビーカーという大きい荷物を持たされて、二の腕を鍛えられた母は、昼寝もせずベビーカーにも乗らない、娘の体力と気力にただただびっくりさせられました。
 
家に帰って、パパがお風呂に入れていると、いつものように出る時の呼び出しがなりました。
タオルを用意してドアを開けると、パパの足の上で大の字に横たわる娘!
寝てました・・・・・ 笑
 
娘にとっては刺激的な週末だったと思います。
 
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5月10日 ひみつのあっこ(妖精(2歳)の観察日記㈰)
区民オーケストラのリハーサル公開に行ってきました。
オーケストラを聴ける機会なんてそうないでしょ?
ボランティアで公開されているのでほとんど観客がいない会場で、
ほぼ貸切のような空間!
う〜ん、贅沢!
 
音の大きさと迫力に、最初は身動きせず眉間にしわを寄せながら聞く娘。
ティンパニーの低音には「こわい!こわい!」と言って必死にしがみついてきたけ
ど、リズミカルな場面では、やはり。
 
恐れていた手拍子に万遍の笑顔・・・
 
これこそ、音楽を楽しむ姿よね!
と強引に自分を納得させた母です。
 
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5月10日 「ちーままのうぶげの日記」
娘は中学3年生(WS)。近くの中学校に通い、
部活動は吹奏楽部。担当はパーカッションです。
今日は地元の公民館での出張演奏でした。
200名ほどの観客の前で
「夏色」「踊る大捜査線」「愛のしるし」を演奏しました。
大成功!リズムにのりのりの彼女の笑顔は輝いていました!
 
 
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5月9日 「ちーままのうぶげの日記」

このSmirhythmのHPたちあがって10日ほどが過ぎました。
試行錯誤の中でなんとか進んできています。
みんなと一緒であってこそです。
これからもみんなでがんばっていきましょう。